ヘッダー
トップページへ
  • プロフィール
  • 政策・構想
  • 活動報告
  • 架橋に夢を架けた親子二代五〇年
  • 動画・夢の道
  • 在職30年のお祝いと更なる激励の集い
  • アクセスマップ
  • 広志会
  • リンク
政策・構想

1、県民の皆様の声を聞き,わかりやすい説明に努めます
 県民の皆様の要望等を聞く体制づくりに努めるととともに,県政について,わかりやすい説明をするよう心がけます。
市内各地で座談会を開催していますが,より理解を深めていただくようにDVD映像も流しながら,わかりやすい説明に努めています。
また,若者や女性の方々にも,県政により関心を持ってもらうよう集会を増やたり,高齢者の方々のご意見を聞くため,グラウンドゴルフ場などに出向いて,福祉の向上など様々な県政に対する声を伺って参ります。
そして,何よりも,私が解りやすい説明ができるよう,しっかりと勉強をして参ります。

2、これからも発展し続ける広島県にするために
 広島県がこれからも発展し続けるためには,交通アクセスをはじめとした社会資本の整備が不可欠です。
 昨年8月の広島市における大規模な土砂災害も記憶に新しいですが,災害時において,避難場所や交通体制のほか,救急医療体制を確保するため,道路・橋梁や公共建築物の耐震化など,減災・防災体制の確立に向けて,社会資本を計画的に整備することが重要です。
 また,これから社会・経済システムや生活様式などが益々進化して参りますが,それらに対応できるように,社会資本を継続的に改善していくことが必要です。
 これらの社会資本の整備により,安心・安全を確保するとともに,企業活動の利便性が向上し,県民の快適な生活が確保できます。そういう所には,人や企業が定着し,更には,他県から集まってくるのです。
 現状では,さほど問題ではないのかも知れませんが,もし,社会資本の計画的・継続的な整備を怠れば,将来,企業は広島県から出ていくかも知れませんし,誰も住みたいとは思いません。
 今後,人口減少が続く中で,都道府県間の競争は益々激化してくるものと予想されます。
 その中で,広島県がどうやって生き残っていくか。これからの他県との厳しい競争に負けないためにも,広島が持つ豊かな自然を残しつつ,社会資本の整備をどのようにやっていくか,アイデアを出してゆき,誰もが住んで良かった,又は,住んでみたい,と思える県にして行かなければなりません。
 これからも発展し続ける広島県の実現に向けて,今後も力を尽くして参ります。




城戸常太の未来予想図 予想図